一期生ストーリーの最後を飾るのは、
アカデミーの最年長であり、
職人のような探求心で美しい花を咲かせた
fleurs en vernis(フルール オン ヴェルニ)| みどりさんです。
もともとは布小物の作家として活動されていたみどりさん。
手仕事は大好きだったものの、
アクセサリー作りに関しては
全く「ゼロ」からのスタートでした。
運命の出会いは、イベント会場での「一目惚れ」
みどりさんと私の出会いは、
2025年春の「花開くフェスタ」でした。
会場で私が行っていたマニキュア花ジュエリー®︎のデモンストレーション。
マニキュアで一枚ずつ花びらの膜を張り、
可憐な一輪の花が生まれる瞬間に、
みどりさんは
「これだ……! 私、これを作りたいです!」
その場で熱烈なファンになってくださり、
そのままアカデミーの門を叩いてくださったのでした。
「私にできるかしら」を越えた、圧倒的な探求心

みどりさんは、一期生の中で最年長さん。
最初は
「アクセサリー作りは初めてだし、ついていけるかしら……」
と、少し慎重になられる場面もありました。
でも、そこからの集中力が本当に素晴らしくて。
もともとモノづくりがお好きなみどりさん。
とにかく覚えが早く、納得がいくまでとことん突き詰めるタイプ。
「先生、ここはどうやるんですか?」
「もっと綺麗に膜を張るにはどうしたらいいですか?」
ご自身が納得されるまで徹底的に
制作に向き合ってくださいました。
そのひたむきな姿は、まるで職人さんのよう。
少し頭が固くなってしまうところがある、とご本人はおっしゃっていましたが、
それは
「新しい分野の作品制作に真剣に向き合っている」
素晴らしい証拠だと私は思っていました。
年齢や未経験は、諦める理由にはならない

そんな探求心の末、みどりさんは今、技術的にほぼマスターされ、
見事な作品を咲かせていらっしゃいます。
ご自身のブランド名は
『fleurs en vernis』(フルール オン ヴェルニ)。
フランス語で「マニキュアの花」という意味の
とてもエレガントな名前ですです。
「もう歳だから」
「やったことがないから」
そんな言葉で自分の「好き」に蓋をしてしまうのは、
本当にもったいないこと。
新しいことを始めるのに、
年齢も、これまでの経験も、全く関係ありません。
「ときめいた瞬間に、新しいステージが始まる」
みどりさんのキラキラとした笑顔と美しい作品を見ていると、
私はいつもそう確信させてもらえるのです。
【fleurs en vernis(フルール オン ヴェルニ)】さんの素敵な活動はこちらから
[インスタ]https://www.instagram.com/midori.accessory.desu/
[minne] https://minne.com/@fleurenverni

読者様へのお知らせ
みどりさんのように、
「一瞬のときめき」を信じて一歩踏み出したからこそ、
見える景色があります。
現在、10月生募集の「個別体験&アカデミー説明会」を開催中です。
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