【一期生ストーリー】立ち止まってもいい。自分を大切にしながら咲かせる大人の手仕事。

先日のTOMOMIさんのストーリー、たくさんの方に届いて嬉しいです。

今日は、ラポリンの自慢の一期生のお一人【芙蓉の雫】さんの
「等身大の制作風景」をお話しします。

ハンドメイドが大好き!でも、なかなか芽が出ない…

お友だちから頼まれたビーズのマスコットが
どうしても完成させられず困っていた時に
ラポリンを知って連絡をくださったことが
彼女との初めての出会いでした。

ハンドメイドが好きで、ビーズアクセサリーだけじゃなく、編み物や
スクラップブッキングなど、もともと多才な「芙蓉の雫」さんでしたが、
たまにイベントに出展しても
なかなか思うような結果を出せないで
悩んでいました。

「寝たい時は寝る(笑)」それで100点です!

今「芙蓉の雫」さんは、持病と向き合いながら、そしてお仕事もしながら
受講してくださっています。
いつも明るくて、楽しそうにアクセサリーを作る姿が
私はとても好きで。

先日も「少し疲れちゃって、寝たい時はたくさん寝てます」と
笑って報告してくださいました。

それでいいんです。いえ、それがいいんです。
40代、50代、60代。
私たちはもう、何かに追われて必死に走るステージではありません。

自分の心と体を一番大切にしながら、好きなことに指先を動かす。
そして疲れたら迷わず横になる。
その「余白」こそが、大人の習い事の醍醐味ですから。

「椿」に苦戦中。でも、それが「本気」の証

制作途中の「椿」

今「芙蓉の雫」さんは、カリキュラム外の「椿」に大苦戦中。
完成すれば彼女のオリジナル作品ですが、
「何度も失敗して、気持ちが下がっちゃって…」
と、正直な胸の内を明かしてくれました。

でも、見てください。
苦戦しながらも「ビーズもやりたい!」「編むことにも興味が出てきた!」と、
彼女の創造意欲は止まるどころか、どんどん広がっています。

ふようさん過去作品
次チャレンジしたいネッティングネックレス

失敗した~💦と落ち込むのは、それだけ「理想の形」があるから。
その試行錯誤の時間は、決して無駄ではありません。
次に花が開いたとき、その喜びはきっと何倍にもなります。

寄り添い、共に歩む「伴走者」として

対面レッスン生の彼女は、次回レッスン時に
「これでいいの?」と作品を持ってきてくださる予定です。
私は、彼女の「わからない」や「出来なかった…」に、
とことん付き合いたいと思っています。

「早く綺麗に作ること」よりも「納得して作ること」。
そして何より「この場所に来ると元気になれる」と思ってもらえること。
それが、私の目指すアカデミーの姿です。

10月生募集|あなたの「そのまま」をお持ちください

10月生募集(限定3〜5名)は、4/1から開始します。
「私にできるかしら?」という不安も、
そのまま持ってきてください。

自分のペースで、時には休みながら、
それでも最後には「私、自分の作品が大好き!」と胸を張って言える未来を、
一緒に作っていきませんか?

【芙蓉の雫】さんの素敵な活動はこちらから
[インスタ]
https://www.instagram.com/fuyo_.hatakeyama/

10月生募集は4/1スタート:先行予約はLINE公式から

マニキュア花ジュエリー®アカデミーでは
10月生の募集(限定3〜5名)を4月1日からスタートします。
今回はサイトが不安定な影響もあり、優先案内はLINE公式のみで行います。
本気で自分を咲かせたい方は、今のうちに繋がっておいてくださいね。

一期生ストーリーはこちらから

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