一期生ストーリーも第3弾。
今回は、私と最も長いお付き合いである、
【faryi|ふぁりぃaccessory】美佳さんのお話をお届けします。
当時はビーズアクセサリーをメインに教えていた頃で、
マニキュアフラワーはカリキュラムの合間に少しだけ取り入れている程度でした。
そんなビーズ教室時代から、美佳さんは長く通い続けてくださっています。
「子育て完了」が、自分を咲かせる合図だった

これまでは対面レッスンのみでしたが、
「マニキュア花ジュエリー®︎」の可能性を信じて、
オンラインで全国の方にこの楽しさを届けたい!
と、一念発起して立ち上げたこのアカデミー。
その記念すべき「第一号」の受講生として、
真っ先に手を挙げてくださったのが美佳さんでした。
懸命に育ててきたお子さんたちが全員独立されたことを機に、
「これからは、自分の好きなことをして生きていきたい」
と話してくださったことをよく覚えています。
その真っ直ぐな思いには、これまでの「母」としての顔ではなく、
一人の「表現者」としての覚悟が宿っていました。
センスのある人が「マニキュア花ジュエリー®︎」を選ぶ理由
美佳さんは、元々ビーズアクセサリーも長く学ばれており、
センスが良く、手先も器用な方です。
そんな「良いもの」を知っている彼女が、
なぜ数あるハンドメイドの中から、この技術を選んだのか。
「薔薇のアクセサリーを作りたい」
とずっとおっしゃっていた美佳さん。
マニキュア花ジュエリー®︎の技術を身につけると、
美しく繊細で、唯一無二の「薔薇のアクセサリー」を
作ることができるからです。
どこにでもある趣味ではなく、
磨き上げれば「一生モノの財産」になる本物の技術。
美佳さんは、その「格」を敏感に感じ取ってくださいました。

「教える」よりも「極める」という美学

美佳さんは今、
「作家として作品を極めること」
に重きを置いて活動されています。
真面目に、熱心に。
一つひとつの花びらと向き合い、納得のいくまで追求する。
その「職人」のような姿に、私自身も背筋が伸びる思いです。
【faryi|ふぁりぃ accessory】さんの素敵な活動はこちらから
[インスタ] https://www.instagram.com/faryi_accessory/
4/1 先行予約開始|本物を求めるあなたへ
10月生の募集をスタートして早々、
お申し込みやお問い合わせをいただいております。
今回は【限定3〜5名様】という少人数制のため、
残りの枠もあとわずかとなってきました。
「残りの人生、中途半端なものは学びたくない」
「自分自身の力で、美しく咲き誇りたい」
そんな美佳さんのような想いを持つ方と、
私はマンツーマンに近い距離で、徹底的に向き合いたい。
だからこそ、あえて「少人数」にこだわります。
気になった方は、LINE登録のうえ、
「体験レッスン希望」とメッセージを送ってくださいね。


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