「最近、細かい作業をすると目が疲れやすくて……」
「ビーズの穴にテグスを通すのが、ちょっとしたストレス」
そんな方にぜひ手に取ってほしいのが、
TOHOの「Takumi LH(Large Hole)」シリーズです。
今回は、この「大人の目に優しい」ビーズを使って、
春にぴったりのアクセサリーを作ってみました。

驚くほどスイスイ通る!「大きな穴」の魔法
Takumiシリーズの最大の特徴は、なんといってもその穴の大きさ。
従来の丸小・丸中ビーズに比べて穴が大きく設計されているので、
とにかくテグスが通しやすいんです!
・「見えにくい」というストレスが激減
・テグスが引っかからず、制作スピードが格段にアップ
・何度も往復して通す複雑な編み図でも安心
「あれ、私、手先が器用になった?」
と錯覚するほど、
サクサクと作業が進む感覚は
一度味わうとクセになります。

丸小×丸中の組み合わせで作る「ビーズボール」
今回は、丸小と丸中の2サイズを組み合わせて、
コロンとした「ビーズボール」を制作しました。
穴が大きいおかげで、迷子になりやすいビーズボールも
最後までノンストレスで編み上げることができました。

完成!春を纏う「金平糖イヤリング」
できあがったのは、春の光をぎゅっと閉じ込めたような、
金平糖モチーフのイヤリングです。
このような柔らかいニュアンスカラーが揃っているというのも
Takumiビーズの特徴の一つ。
パステルカラーのビーズが重なり合う姿は、
まるでお菓子の宝石のような雰囲気に仕上がりました。
耳元でゆらゆら揺れるたびに、春の訪れを感じさせてくれます。
可愛らしいフォルムですが、ビーズの繊細な輝きがあるため、
大人の女性の日常使いにもぴったりです。

まとめ:作る時間も、身につける時間も「心地よく」
道具選びひとつで、ハンドメイドの時間はもっと楽しく、もっと自由になります。
「Takumiシリーズ」は、まさに作る人の気持ちに寄り添ったビーズ。
「最近ビーズから離れていたけれど、また何か作ってみようかな」
そんな風に思わせてくれる魔法のアイテムです。
皆さんもこの春、ストレスフリーなビーズワークで、
自分だけの「可愛い」を形にしてみませんか?


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