アクセサリー写真の撮り方3選

アクセサリー作家になりたい人へ

皆さんは、自分の作品の写真をきちんと撮れていますか?
販売用写真だけでなく、SNSにアップする写真も、
この機会にしっかり見直してみませんか?

作品写真の撮影スキルは、制作スキルと同じくらい
とてもとても重要です。

今日は、自分の作品の魅力を
最大限写真に表現するコツについて
お話ししたいと思います。

アクセサリーに限らず、ハンドメイド作品を販売している方、
または販売を予定している方、必見です!

作品写真を撮る時の鉄則3選!

作品写真撮影の極意3選
  • 自分仕様の撮影スタジオを作る
  • 作品を一番綺麗に撮れる場所を見つけ、自然光が入る時間に撮影する
  • 雰囲気に合った撮影小物を数種類用意する

この3鉄則を守れば、iPhoneなどのスマホカメラで十分です!
以下で一つ一つ説明しますね。

自分仕様の撮影スタジオを作る

用意するもの
  • 撮影スタジオセット
  • レフ板
  • 背景になるもの

100均アイテムで作る撮影スタジオセット

アクセサリーなどの小さなものの撮影スタジオはこれでOK!
100均ファイルに白画用紙をクリップで留めるだけです。
背景をカバーするためにも、このような立ち上がりが必要です。

レフ板

被写体を自然に明るくして、
余計な影などを目立たなくしてくれる必須アイテムです。
撮影時間や場所によっては必要ない場合もありますが、
用意しておくと便利でしょう。

自立するように箱を切って、100均の白画用紙を貼ればOK!
切り込みは、カメラのレンズを合わせるためのものです。

私はこのようにして作品写真を撮影しています。

背景になるもの

おすすめなのは、白い布か背景シートです。

【白い布】
手芸屋さん、100均などで、
模様や凹凸が入っていない質感の良い布を選びましょう。

ちなみに私はカフェカーテンを使っています。

【背景シート】

被写体を真上から撮影する時におすすめなのが背景シート。
もちろん上記の白い布でも撮れるのですが、
お洒落な雰囲気で映える写真を撮りたい場合は、あると便利です!


撮影背景シートは反射を防ぐマットな質感なので、
被写体を自然に引き立てることができます。

木目調、大理石風、漆喰風などいろいろ揃っているので、
作品の雰囲気に合わせて使うことができます。
いろいろ探してみてくださいね!

撮影用背景シート

作品が一番綺麗に撮れる場所を見つけ、自然光が入る時間に撮影する

作品は絶対に自然光で撮影するのが鉄則!

夜、電気の下で撮影、フラッシュONで撮影・・・は最もNGです。
それはなぜか?
■ 電気の明かりやフラッシュONだと、作品の色が正確に写真に写らないから
■ 撮影者やスマホの影、などが写り込んでしまうから
■ 作品本体の陰影が強く写り込んでしまうから


絶対に夜に作品撮影をしてはいけない!
自然光が入る日中に撮影する!

と覚えておいてくださいね。
作品写真は命ですよ~

片手に作品、片手にスマホを持って、
カメラ越しに作品が一番綺麗に見える場所を探しましょう。
家中うろうろしてしっかり探してくださいね。

自然光と言っても直射日光や西日は×です。
光が強すぎて、これも作品の色が正確に写真に写らないからです。

雰囲気に合った撮影小物を数種類用意する

作品単体の写真も大切ですが、
小物と一緒に撮る「コーディネート写真」も大切なんです。

小物と一緒にコーディネートすることによって、
作品の世界観を表現することができるからです。

季節に合わせて数種類用意しておくといいですよ。

撮影用グッズとして造花やグリーンを選ぶ時には、
「安っぽい質感のものを選ばない!」
ということに気をつけてくださいね。

まとめ

作品写真撮影の極意3選
  • 自分仕様の撮影スタジオを作る
  • 作品を一番綺麗に撮れる場所を見つけ、自然光が入る時間に撮影する
  • 雰囲気に合った撮影小物を数種類用意する

いかがでしたか?
作品写真撮影の極意3選とその理由について
お話させていただきました。

皆さんの作品写真がよりグレードアップしますように。

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最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

それではまた~


うえもりみほ

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