AOAO SAPPORO(アオアオ札幌)

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札幌狸小路にオープン!都市型水族館AOAO SAPORO(アオアオ札幌)

2023年夏、札幌狸小路に
都市型水族館AOAO SAPPORO(アオアオサッポロ)が
オープンしたので行ってみました!

水族館らしからぬエントランス。おしゃれ!

AOAO SAPPORO(アオアオ札幌)基本情報

住所札幌市中央区南2条西3丁目 20番地
営業時間10:00~22:00(最終入場21:00)
定休日なし
入場料大人(高校生以上)2,000円〜、こども(小中学生)1,000円〜、
幼児(3歳以上)200円〜、3歳未満無料
※時期により異なる
アクセス札幌市営地下鉄「大通」駅より徒歩約5分

チケットは事前購入すると待ち時間もなくお得ですよ!
詳しくは公式HPをご確認ください。
↓↓↓
料金・チケット購入

アクセス:狸小路から直結!モユク札幌

地下街ポールタウン「大通」から「すすきの」の中間くらいに位置する
狸小路出口直結です。
商業施設モユク札幌の4階から6階部分に
AOAO SAPPORO(アオアオサッポロ)が入っています。

ちなみに「モユク」って、アイヌ語で「狸」を意味するそうです。
狸小路にあるから「モユク」か~。なるほど!

地下街から直結しているので、
天気に関わらずアクセスしやすいのがいいですね。

アオアオ札幌4階

4階のテーマは

「人と水の世界がつながる」

海が蒸発して雲へ、雨となって地上へ、川を流れて海へ
地球が続けてきた水のリレーを再現し、水生生物の生態や
未来を研究するラボラトリー

だそうです。

AOAOエントランス。
「え?ここが水族館・・・?」
と、一瞬とまどってしまうほど白と黒を基調にした
モダンな空間です。

入場すると、水生生物のラボや人工海水製造機などが並ぶ
近未来的で不思議な空間が広がっています。

縦にゆらゆら揺れている「ヘコアユ」の水槽が印象的。

4階の押しエリア

個人的な「押しエリア」を勝手にご紹介いたします。

思わず目を奪われた「アンダーソンサラマンダー」という名前。
なんか、すごくカッコいい・・・♡
どんな魚なんだろう・・・?

それがこの子。
え??何このギャップ・・・
何このぼんやり可愛い感じ・・・
一瞬にして心を奪われ、4階の「押し」に決定!

アオアオ札幌5階

5階のテーマは

「見えなかった世界を見つめる」

反対側から、隅っこから、脇役から、本や模型から。
これまであまり光が当たってこなかった角度から
生物を見つめてみると、自然界の不思議が見えてくる。
知ってる景色が、初めての景色になっていく。

だそうです。

5階は薄暗くて別世界に迷い込んだような
「ネイチャーアクアリウム」エリアと
明るいラボのような「観察と発見の部屋」エリア
に分かれています。

ネイチャーアクアリウムエリア
観察と発見の部屋エリア

ネイチャーアクアリウムエリア

真ん中に大きな休憩スペースがあり、
それを囲むように大きな水槽が並びます。
かなり贅沢なスペース取りです。

薄暗いなか、ぼんやり浮かび上がる水の世界は
大きな絵画を眺めているみたいで、すごくリラックスできます。

この水槽も美しかった!天国にいるみたいな不思議な風景
蓮の池を水底から見上げる風景画みたい

観察と発見の部屋エリア

ネイチャーアクアリウムエリアから移動する途中には
「化石エリア」、「現在も生き続ける古代生物エリア」
があります。

特別天然記念物オオサンショウウオ

水底でじーーーーーーーーっとしているタイプかと思いきや、
けっこう活発に動き回るオオサンショウウオ様。
見ていて飽きません。

カブトガニも元気に動き回ってます

札幌市内で発見された世界最古の大型海牛「サッポロカイギュウ」の復元骨格標本が
どーーーーん!と鎮座しています。

でか!!比較対象のためにぜひ人と一緒に撮影を

奥の観察と発見の部屋エリアは、
図書館と水族館が合わさった新しいコンセプトになっています。

ユニークなテーマで分類・展示されているのが5階のこのエリア。
チーム「にょろ」に分類されていた「チンアナゴ」。
「にょろ」の他「ぺったんこ」「もさもさ」など
チームはいろいろあって面白いです。

チームにょろのメンバーたち

5階の押しエリア

ネイチャーアクアリウムエリアの次にある
コワーキングスペースに、現在カムイサウルス(むかわ竜)の
全身復元骨格標本(実物大レプリカ)が展示されています(2024年1月15日まで)。

ジュラシックパークみたい!

レプリカとは言え、実物大は大迫力!
ライトのあて方が絶妙で、
ジュラシックパークに迷い込んだような錯覚に。
期間限定ではありますが、5階の押しに決定!

アオアオ札幌6階

6階のテーマは

「ひとつの世界をともにする」

散歩する、遊ぶ、飲む、食べる、ひと休みする。
ここは、生物たちの日常をすぐ近くに感じながら、
私たちも気ままなひとときをすごせる水辺。
違いをこえて同じ時間を分かち合う、みんなの広場。

だそうです。

AOAO SAPPOROと言えば「ペンギン」!

6階でおそらく一番にぎわっているのが「ペンギン」エリアだと思います。
え?ビルの中で?
ペンギンがこんなに近くに?
しかも全然におわない!
不思議で面白いエリアです。

手が届きそうなすぐ近くにペンギンが!

カフェスペース「シロクマベーカリー&」

4階、5階と見てきて、そろそろ休憩したいタイミングで
「シロクマベーカリー&」があります。
ペンギンエリアの隣です。

長いカウンターバー・アルコールも置いてます

海の世界に浸りながら休憩

シロクマベーカリー&のすぐ隣には
巨大スクリーンに海の世界を映し出している
休憩スペースがあります。
ここもかなり贅沢なスペース取りをしているので広々!

刻々と変化する海の世界はずっと見ていられます。美しい!!

いつまでも眺めていたい「プランクトンルーム」

大小さまざまな16の水槽の中で
ミズクラゲやカラージェリーフィッシュが
ゆらゆら泳ぐ姿は優雅で幻想的。
つい時間を忘れて見入ってしまいます。

飲食はこちらでも可能です。
何時間でもぼーっと眺めていたい。

6階の押しエリア

クラゲの成長順にならんだ水槽が
まるでバーカウンターのよう。
つい見入ってしまいます。
個人的趣味で6階の押しエリアに決定!

なかなか斬新な展示の仕方ですよね~~!

AOAO SAPPORO(アオアオ札幌)まとめ

各階ごとにテーマがあり、
凝った作りになっているのが印象的でした。

これまで水族館と言えば、
子どもと一緒に家族で行くところ
デートで行くところ
というイメージでしたが、AOAO SAPPOROは、
大人がふらっと一人で立ち寄って
本を読んだり、コーヒーを飲んだり、ただぼんやり水槽を眺めたり・・・
そんな使い方ができる新しい水族館だと思いました。

ぜひ一度行ってみてくださいね!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

それではまた~

うえもりみほ