【ビーズ基礎知識④】特小ビーズ

アクセサリー作家になりたい人へ

今回は、シードビーズの仲間の一人、
そしてそのシードビーズの中でも最小!
「特小ビーズ」について掘り下げてみたいと思います。

名前くらいは知っているけれど、
どう使っていいか分からない・・・

そう思っている方も多いのではないでしょうか。
確かにそうですよね。
だって砂粒くらいの大きさのビーズですもの。
「何を作ったらいいのか分からん・・・」
そう思われても仕方ありません。

今日は、丸小ビーズよりさらに小さい
「特小ビーズ」についてマニアックに語りたいと思いまーす。

ビーズの中で最小!

丸小ビーズ

サイズ(外径)…約2.0mm
穴の大きさ …約0.8mm

特小ビーズ

サイズ(外径)…約1.5mm
穴の大きさ …約0.7mm

こうして比べると、特小ビーズは
丸小ビーズより一回り小さいことが分かります。

サイズで言われてもピンと来ないかもしれませんね。
砂粒くらいと思っていただければ。

すごく小さいんだね!

特小ビーズと丸小ビーズを比較すると

丸小ビーズで作った左のリングに比べ、
特小ビーズで作った右のリングは
繊細な仕上がりになっているのが
お分かりいただけると思います。

こちらはブラウンのビーズが特小で、
グリーンのビーズが丸小です。

丸小ビーズ、特小ビーズは一粒が小さい分、
曲線を描くのが得意
なんですね。
粒が小さいほど滑らかな曲線になります。

より繊細で大人っぽい雰囲気に

こちらも丸小と特小ビーズの組み合わせで
メリハリをつけた作品です。

これはこれで可愛くて好き♡

↑全く同じレシピで
大きいビーズで作ったリボンと比べると、
その曲線の描き方に大きな違いがあることが
分かりますね。

まとめ

カラーバリエーションも豊富!

一度使うとその魅力にとりつかれる特小ビーズ。

ラポリンでは上級コースのさらに上の「アドバンスコース」で、
めくるめく特小ビーズの世界にどっぷり浸ってもらうカリキュラムを
ご用意しております。

そんな魅力的な特小ビーズですが、丸小ビーズほど
手に入りやすいビーズではないのです。。。
少なくとも旭川では。

ぜひこちらでチェックしてみてくださいね!
↓↓↓
TOHO特小ビーズ

特小ビーズの得意分野

特小ビーズは、ビーズの中で最も
繊細で美しい曲線を描くのが得意!


シードビーズで言えば、右に行くほど美しい曲線を描けます。
丸大ビーズ<丸小ビーズ<特小ビーズ

ほれぼれするほど美しい
特小ビーズの曲線

アクセサリー制作の基礎スキルを
身につけた人にしか使いこなせない
なかなか難しい特小ビーズ。

確実なスキルと自由な発想で
この小粒ちゃんたちを
素適な作品に仕上げてあげたいですね!